11月 1

プログラマーの仕事は、大変というイメージを持っている方も多いでしょう。
残業が多くなかなか休む暇が無い感じと言っても良いかもしれませんね。
ですが、前回もお話しをした通り会社によってプログラマーの雇用状態も違っていますよね。

プログラマーになるためには、持っておいた方が良い資格があります。
種類は、3種類ありまずはコンピューターやシステム開発などの基礎的な知識が必要となる資格として情報処理技術者試験があります。
また、プログラムやそのほかの言語について学ぶ事が出来る資格がSun Java認定資格です。
そして、もう一つが大量のデータを管理する仕組み等について学ぶ事が出来るOracle 認定資格です。

上記の資格は、プログラマーとして必ず必要な資格ではありません。
ですが、やはりプログラマーには知識が必要です。
上記の試験を受験をする事で、勉強をしますよね。
それがあなたの知識となって身に付くはずですよ。
この知識が、仕事をする上できっと役立つはずですよ。

7月 27

本気でプログラマーを目指すなら、開発事業でよく扱われているプログラミング言語を選んで学ばなくてはなりません。
当サイトでは主にvbaについて説明していますが、vbaの理由はプログラミングの基本とも言えるためです。
しかし、vbaさえ扱えればプログラマーになれるのかというと、そんなことはありません。
本格的に開発を行うのであれば、もっと高度で用途の広い言語を扱えなくては仕事にならないのです。

では高度かつ用途の広い言語とは何かというと、例えばC言語やJavaがそうですね。
vbaは必要に応じて学ぶことが多いですが、プログラミング言語を本格的に学ぶ際にはこのどちらかが選ばれることが多いです。

次いで必要になりがちなのは、Perl、COBOL、Ruby、PHPといったところでしょうか。
ただし、これらは用途や動作環境にもよるため、入社した企業で扱っているかどうかにもよるでしょう。

プロのプログラマーのほとんどは、こういった言語のうち複数を扱える能力を有しています。
vbaに関しては、扱ったことのないプログラマーでも勉強すればすぐに覚えられるため、プログラマーなら知っていて当然でもあるようです。
というのも、プログラミング言語は何種類もあるとはいっても、それぞれを扱うための考え方は似通っているため、ひとつの言語を覚えてしまえば他の言語は簡単に覚えられるため。
vbaからして四苦八苦している初心者にとっては、そんなプログラマーの能力の高さに驚愕してあまりありますが(^_^;)

~気になるサイト~
ガイガーカウンターのリスト
東京で整体を受ける

2月 14

プログラマーになると、家にも帰れないくらい残業続きなお仕事ということを聞いたことはないでしょうか?
確かにプログラマーという職業は残業の多い仕事といわれていますが、実際は会社によって異なるということだそうです。

プロジェクトによって上がしっかりした計画を立てていれば、そう残業ということはなく、逆に計画をタイトに立ててしまう上な上司の元だとプログラマーが過酷だといわれるような所以の残業時間になってしまうそうです。
最近ではこのようなむちゃは仕事量になるプロジェクトというのはだいぶへっているようですが、まだ多いところも少ないとは言い切れません。

ただ計画がタイトにたてるという理由だけでなく、残業が増える原因に突然のクライアントからの仕様変更という理由もあるようです。やっと組み終わったプログラムの試験中に仕様変更をしたいということを言われてしまうと、プログラムの基本から変えなければならない場合もあり、そうしたときはどうしても残業が続いてしまうなんてこともあるみたいですね。
仕様変更があった場合、その追加料金をもらえれば人数を増やして対応ということもできるとは思いますが、そうした場合あまり料金をもらえないだけでなく、小さい会社ですとサービス残業をしてということにもなってしまうようです。

ダビングの仕事に移った知り合いなんですが、プログラマーをしていました。
だけどあまりの残業の多さに体を壊してしまい転職をしたのですが、やはりこれは会社によるとしかえいないようです。

10月 14

現在は、パソコンが普及をしてとても便利になりましたよね。
仕事でも、パソコンを利用している人がほとんどでしょう。
また、計算などもパソコンを利用する事で間違い無く行ってくれるでしょう。
ですが、やはりエクセルの表計算にデーターを入力しているだけだと入力間違いなどもあるでしょう。
こういった事を、防いでくれるのがマクロやExcel VBAなのです。
プログラムを簡単に自分で組む事が出来れば、普段に仕事の効率も上がるかもしれませんよ。

Excelには、マクロというものがありこのマクロの記録の機能を使うのです。
このマクロを少し使えるようになるなると、本当に便利になるのです。

マクロを利用出来るようになると、どのような事が可能なのか?簡単に説明しますね。
繰り返している処理を、自動的にする事が出来ます。
普段の複数ある仕事の処理を、一つだけで実行する事が出来るようになります。
そうする事で、操作ミスなどのミスが無くなるはずです。
クラウドに詳しい友人も、マクロを利用出来るようになった事で仕事の効率がかなり上がったそうですよ。

6月 11

客先のエクセルで作られた表をウェブページにするという仕事を手掛けたこともあります。
ホームページ作成ソフトのDreamWeaverを使ってhtmlファイルを作成するのですが、エクセルの表を範囲選択してコピーし、DreamWeaverのデザインビューに貼り付けると、セルの位置や結合関係がそのままそこに再現されるのですよ。
なんて便利な機能!かと思いきや、そこには不都合がたくさん。

セルの全てが再現されるのであって、枠を付けたセルのみが再現されるのではなのですね。
エクセルを作成したお客さんは印刷されたときの見た目のみを考慮して、ひとつひとつのセルにデータを挿入して必要ない枠には色を付けないという方法をとっていたものだから・・・それをウェブページにしようものならさあ大変!(htmlじゃあそんないい加減な方法はとれません)

ひとつの枠に入れたいデータなら、セルを別々にしないでひとつのセル内で改行するとかして入れればいいのに・・・!とイライラしながら、まず修正を加えなきゃならないのですよ。
エクセル上で修正するのですが、セルを結合すれば良いだけではいけません。
エクセルをよく知っている皆さんでしたらお判りですよね?
複数のセルを結合しようとすると、データが残るのはいちばん左上のセル内のデータのみで、他のセルに入っているデータは消えてしまうのです。
なので、他セルのデータをコピーしては貼り付けコピーしては貼り付け・・・そうして結合しなくてはならないのですが、その面倒なことといったら!

そこで、とりだしたるは案の定マクロ。
いえ、そのマクロは実は私が作ったものではなく、同僚が作ったものを貰ったのですが、それで作業が格段に速くなったのは言うまでもありません。

しかし、根本的な問題として、お客さん自身が見た目以外にセル関係も考慮して表を作ってくれれば良かったのに・・・

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11月 25

エクセルを便利にする機能のVBAだけでなく、普通のプログラムソフトを作りたいのであればVB.NETがお勧めです。

この.netはマイクロソフトが押しすすめている.netframework上で動作したりオブジェクト指向が本格的に取り入れられるなど前のバーションのVB6.0からの変更点はかなりの数にのぼります。変更点が多いためVBで開発をしてたpgはあえて.netに移行せず既存のVBを使って開発をしている利用者もいたり。
だけど、一つの統合開発環境の中にVB、C++、C#が含まれていてすべて同じエディタやデバッガを使用できるというのは結構便利かもしれません。

製品は有償でのみ提供されていましたがバージョン2005、2008では主に個人向けと位地づけられているので無償で配布されています。もしVBに興味があるのならexpress editionからダウンロードしてくると良いかもしれません。

すこし余談ですが、windows vistaは当初.NET frameworkをネイティブで実行するOSとなって従来のwin32 APIを置き換える予定ですがた、実際には.NET freamworkを最初から搭載してこといますが、従来のwindowsに.NET frameworkをインストールいしたのと同じように最終的にはwin32 APIを実行している構造になっていました。
win7が出ましたがこれどうなったのでしょう?実は7は全然つかっていないので調べてすらいないのですが・・本当は知っておかなきゃいけないんですがね。

5月 27

プログラム実行時に何らかの原因があってエラーが発生してしまい、プログラムが途中で止まってしまうということは経験おありでしょうか?そのエラーの原因にはプログラムミスもあるのですが、

「Excelの表に想定していないデータが入っていたとか、ユーザーが予期しない操作をした」

などといった理由などで、エラーが発生してしまたという場合があるのです。完全にエラーを無くすのは正直難しいでしょう。

そこで、「プログラム実行中にエラーが発生してしまった!!」という場合には、どのような処理を実行すればいいのか、そしてあらかじめきちんとプログラミングしておくことで、エラーで止まってしまう事を回避できると思います。

そこでエラー処理のステートメントを自分なりにまとめてみました。

【ステートメント】                 【内容】
On Error GoTo 0               上記のエラー処理を解除する
On Error Resume Next           エラーを無視して実行
Resume                      エラーが発生した行へもどる
Resume Next                 エラーが発生した次の行へもどる
On Error GoTo ラベル(又は行番号)   エラーが発生した場合 ラベル(又は行番号) 以下ステートメントを実行する

発生したエラーいろいろに、それぞれのエラーの内容とエラー番号が割り当てられていて、エラーの要因が分かるようになっています。エラー番号はErrオブジェクトのNumberプロパティのことで、エラー内容というのはDescription プロパティで知ることができるのです。

たとえばエラー番号が7だと「メモリー不足」、58だと「すでに同名のファイルが存在している」ということになります。

表にしておいたりするとエラーの際に役立つかも知れませんね!

2月 18

随分と更新をさぼってしまいました~;;(^o^);;~ちょっと中級者レベルな感じですすめてしまって煮詰まってしまっていたのです。今回からは、超初心者向けに用語解説から始めて、パソコンを便利にしよう!てな感じで進めていきたいと思います。

これまでずっとVBA(Visual Basic for Applications)を使ったプログラミングを見てきましたが、そもそも「VBA」とはなんぞや!ということです。家のパソコンには確かにエクセルは入ってるけど、エクセルは表計算ソフトのはず・・・; (◎ 。◎) ; ていう方が大半だと思います。そんな一般の方向けに初歩の初歩から一緒に学んでいきましょう、ということです。

ではまず、「アプリケーション(Application)」という言葉から説明していきましょう。
アプリケーションとは、文書の作成、数値計算など、ある特定の目的のために設計されたソフトウェアのことです。つまり、ご自宅のパソコンに入っているエクセルやワード、はがき作成ソフトなんかも全部ひっくるめて「アプリケーション」ということです。

次に「ビジュアル・ベーシック(Visual Basic)」です。
「VB」とも呼ばれる、Microsoft社によって開発されたコンピューターのプログラミング言語のことです。

次に「マクロ(Macro)」ですが、マクロとはワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能のことです。このプログラムの記述に使う言語を「マクロ言語」といいます。

P.S.サイドビジネスを始めるサラリーマンが副業ブログから始めるケースが増えているそうです。ブログは手軽に始められる上に更新も簡単なので、自分のHP代わりに使えるので便利です。

9月 11

初心者がプログラムを勉強するってことはかなり敷居を感じると思います。
でもやってみれば意外に簡単だったりして、楽しくなってくるもの。
この「楽しい」と感じる気持ちがプログラマーの第一歩と思います。
今まで何人かの素人にプログラムを教えてきました。
そこでわかったのはやっぱり実利があってこそ!
今やってる仕事が簡単に、ミスなくできるんだよ~って一度目の前でやってみせると自分でもやってみたくなるようです。
だけど初心者だからこそ、プログラムで何ができるのかわからないため結局手作業でやってしまう。
プログラムをやってみたいな~っと思ったら、まずプログラムで何ができるのかを知ってから。
それを実業務に少しづつ組み入れてみてください。
これまでのブログでなんとな~くVBAで何ができるのがわかると思います。
VBAではできないことはDOSやスクリプトなんかでできたりします。
そこはあきらめないで、実現したいことをどうやったら実現できるかネットで調べながら挑戦しましょう。

9月 6

図のコピーって知ってますか?
エクセルのセルを図として扱うことができます。
図としてあつかうとどうなるかというとオートシェイプのコネクタが図に張り付きます。
どうゆうことかというと・・

こ~んなことができたりしちゃいます。
これは図のコピーってのはエクセルの基本機能であるんですが、これをマクロで行ごとに図のコピーを行えるようにしました!
ソースアップしようかな?と思ったんですがちょっとソースに自信がないので・・また今度^^;

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