マクロのプログラムソースを覗いてみる

Posted on 8 月 14, 2008, under 実技.

前回までに保存したエクセルファイルを開いてください。

メニューバーより「ツール」→「マクロ」→「マクロ」をクリックしてください。

「編集」ボタンをクリック。

上記のようなウィンドウが表示されましたか?
右の枠内がプログラムソースになります。
緑色になっているところは「コメント」といってプログラムにはまったく関係ありません。
なので削除しても大丈夫。
ではコメント以外のところから説明していきます。
一行目「Sub Macro1()」最終行「End Sub」
 これはマクロ名「Macro1」を実行するときにこの範囲内を実行します。
二行目「ActiveCell.FormulaR1C1 = “08/09/2008″」
 これは「アクティブなセル(カーソルがあるセル)に2008/08/09という文字列をセットする」という命令です。
三行目「Range(”A2″).Select」
 これは「A2のセル(2行目の一番左のセル)を選択する」という命令です。