マクロのプログラムソースを加工する

Posted on 8 月 15, 2008, under 実技.

マクロのプログラムソースを加工してみましょう。
「Sub Macro1」~「End Sub」までを以下の内容で塗り替えてみてください。
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Sub Macro1()
Range(”A1″).Select
ActiveCell.FormulaR1C1 = Date
Range(”A1″).Select
End Sub
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保存したら、前回までと同じ要領で「Macro1」を実行してみてください。
どうですか?
A1のセルに必ず今日の日付がセットされ、A1のセルにカーソルが戻ってきませんか?
これはカーソルがどこにあろうと同じ動きをするはずです。
これであなたはひとつのプログラムを作ったことになります。
マクロは複雑なことはできませんが、プログラムソースを自分で書くことでより複雑な動きを実現することができます。
あとは自分が何をやりたいか。
これを明確にすればPCでいろんなことができます。